11月26日(土) 最高の天気だったが午前中インフルエンザのワクチン接種など野暮用があり山へ行くのも諦め、午後からは車のタイヤを冬用のスタッドレスタイヤに交換していた。しかも2台分の交換でこの歳になると随分と重労働だ。最高の天気を無駄?にして悔しくて夕方山仲間にメールを入れる。





 翌27日(日)山仲間と2人で1週間前雨と風で撤退した順尾山に再び向かう。林道に入り標高を徐々に上げていくと路面に雪が現れるた。今週山に雪が降ったことは通勤時に見えた医王山で分かっていたが、昨日の好天気で殆ど融けたと思っていた私の考えが少々甘かったようだ。しかし昨日交換したスタッドレスタイヤがこんなにも早く活躍するなんて思ってもみなかった!




 とうとう車では登山口まで辿り着けず、登山口手前から歩くことに!先行者の車1台がどこかで見た事があるような…。歩いてみると意外と登山口までは遠く1kmぐらい歩いたような気がする。積雪量は10〜20cmてところでしょうか。






 天気は薄曇。地平線に近い部分は青空で雲と青空の境目が一直線というチョッピリ不思議な風景だ!







 すっかり葉っぱを落とした木々の間から高尾山が見える。







 朝日を受けて色鮮やかなブナの木肌。







 今年はブナの実が豊作だったらしく雪の上にもブナの枝先にも実が抜け落ちた殻がイッパイ!











 山仲間は先週見付けて採取しなかった小さ目のナメコやムキタケを探すのにナラの切り株や倒木を見回るが、雪が積もっているため苦戦している。






 こんな雪が積もっているにもかかわらず、先行して止まっていた車の人を含め登山者が登ってくる。







 立ち枯れのナラの木にナメコを見付けるが、場所が高過ぎてとても届かない!







 大きなスズメバチの巣。もう冬眠しているのだろうか?







 倒木の木肌に出来た薄氷で厳しい寒さが感じられる。。







 殆どキノコの収穫は無いですが、こんな山歩きも気持ちが良いものです。

 











 登山道を挟んで山仲間と反対側の斜面を探してみるとナメコを発見。







 斜面の立ち枯れに取り付いて1本づつ丁寧にハサミで採っていると品質はAランクの上物だった。手の届かない場所のナメコはストックを使って落とす。






 1本の立ち枯れに大分時間を費やした。フォイッスルを吹いて山仲間の現在地を確認。声が聞こえる方向に進むと見覚えのある人達が!やはり先行して止めてあった車は山仲間だった。






 先行していた山仲間の話によると、ここから先は殆どキノコは無いとの事。それじゃキノコ捜査はこの辺にして下山しますか!まあそれでもキノコを探しながらのゆっくり下山と言う事ですが。






 キノコ狩りも今日で終了でしょう。おそらく?(笑







 犀川上流の山々が綺麗に見えます。今日は久し振りの雪上歩行で楽しい一日でした!
 

 

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