野山を駆け回り遊んでいるとサルトリイバラなど綺麗な紅い実を見かけます。3年ほど前からその山の恵みを利用しリースを作っています。リース作りの本などを参考にしているのですが完成したものはお手本の足元にも及びませんね!上の写真のリース素材はは野イバラの紅い実です。手取川の河川敷で藪と格闘しながら野鳥の餌を少し横取り?しました。何本か野イバラを束ね、その束ねたものを順に繋げていきました。それだけでは形が丸く維持できないので、太目の針金で輪を作り野イバラを固定しました。徐々に乾燥していくと丸が少しイビツになりました。反省点として1束ねの量(実の量)を一定にしてもっと丁寧に作れば良かったですね!





 前の野イバラのリースのクリスマスバージョンです。現在中央のリボンを少しバージョンアップして福井県勝山市にお嫁に行きました!







 これは嫁さんが作ったムラサキシキブのリースです。素材はもちろんメインにムラサキシキブ。紅い実は野イバラの実。茶色い木の実はミヤマハンノキの実。黒っぽいのは?手取川河川敷で採取しました。ツル性の植物です。ベースに紙粘土を使いました。紙粘土が乾く前に素材を差し込みます。紙粘土が乾いたら補強のために小学校の時使っていたような下敷きで輪を切り抜きボンドで紙粘土をくっつけました。仕上げにスプレーニスでテカリをだしました。現在クリスマスバージョンでリボンをつけて近所にお嫁に行きました。





 サルトリイバラとツルウメモドキの紅い実リースです。本当はサルトリイバラのみで作りたかったのですが今年はあまり実を見つける事が出来なくてツルウメモドキを交ぜました。チョッと纏まりがついてないって感じですね。現在これもリボンを付けクリスマスバージョンにし福井県勝山市にお嫁に行きました。






 これもサルトリイバラとツルウメモドキの紅い実リースです。これは10月の初めに獅子吼高原付近で採ってきたものですが、なるべく自然に近い形にしようと全体をあまり丸く固めず、葉っぱも少しだけそのままにしておきました。玄関ドアに飾ってあるので紅い実も大分色あせましたね。外に飾る場合はヒヨドリなどの野鳥が紅い実を食べに来るので、釣りに使う糸を張り巡らせてあります。




 
 正月用に作ったリースです。ベースは折れたブナの小枝です。11月下旬にキノコ狩りに登った雪の順尾山で採ってきたものです。強風で折れてきたものでしょうか?ブナの実が入っていた殻がそのまま付いているのが気に入ってその場でリースの形にして持ってきました。その他の素材はツクバネと?色が茶色くなったのでカラースプレーで金や銀色に豪華ぽく染色しました。後は紐や発砲スチロールの紅い玉白い玉をくっつけてお正月ぽく仕上げました! 



 

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