2014






 11月8日早朝 山仲間達と地図に載ってない獣道を進みナメコ狩りに向かう。昨年はナメコの楽園だったそうだが最近のナメコが発生するミズナラの立ち枯れが終末を迎ええている状況を考えると…。山仲間といっても皆山歩きをこよなく愛するというタイプの人種ではないので、収穫という物欲のため崩壊寸前のダートコースを車でスタック、横転、転落等の危険を犯して最終地点まで。




 秘密の楽園に着く前の本日の標高最高地点で少し乾き気味のナメコ発見。鍋2回分くらいの収穫か!毎年この場所でナメコの収穫があるのでピンポイントで発見!






 この先期待できそうな雰囲気!







 この先登山道ではない尾根沿いを進む。左右両脇が切れて痩せているので迷う心配がない。所々ナタで枝をはらってあるので進むにも藪漕ぎは避けられた。






 少し開けた目的のポイントに到着。早速ザックを下ろしナメコ捜査開始!クリタケが良く目に付く。キノコ初心者(今でも初心者ですが笑)の頃このクリタケをメインでで収穫したのですが、最近では帰りのザックが重くてスルーしてます。






 青空とブナ林と紅葉が心を癒してくれます!














 腐りがけのナメコの群生を2箇所見付けましたが収穫できるものがありません。あるのはクリタケばかり。そういえば以前見ず知らずの方から私のホームページに「クリタケの天婦羅最高!」というメッセージを思い出し、ナメコが採れないこともあってAランクのクリタケを収穫!今晩はクリタケの天婦羅だ!





 仲間達も殆ど収穫無し!残念会、反省会を兼ねてお昼を食べる!







 中央に少し見えるのは犀川ダム。奥には犀奥の山々。山に詳しい登山者ならば大体のポイントは分かるかも知れない。







 帰り道も時々藪漕ぎしてキノコ捜査するもろくな収穫無し!紅葉が哀れなキノコ狩り師の心を慰める(笑)







 標高600〜700m地点では七割ぐらい落葉している。







 再度リベンジを誓い合い紅葉の中を帰路につく!



 

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