年末年始に溜まった脂肪を燃焼するため、金沢の郊外「キゴ山」にスノーハイキングに出掛けた。キゴ山には放牧場とスキー場があり、子供が小さい頃よく訪れた。牛を見に来たリ、ハイキングしたり、スキーはこの小さなスキー場で覚えた。
 数年前の記憶を基に、完璧に除雪された道路を歩き先ずは放牧場に向かった。少年自然の家の少し手前からスノーシュ−を履いて、放牧場の中に入った。

墨絵のような雪景色





マイ スノーシュ−雪上歩行快適!



積雪は30〜40cmぐらい

突然雪が強く降りました
 誰の足跡も無く、まっさらな雪の上を歩くのはなんと気持の良い事か!気の向くまま牧場の中を進む。積雪は30〜40cmぐらいか。雪上歩行に身体が慣れた頃、山が綺麗に見えるビューポイントを目指し進む。富山方面の山だろうか?天気が安定せず、時より雪がちらつき風景はまるで墨絵を見ているようだ。
 数年前子供たちとハイキングでこの場所を訪れた時、景色の良い展望台に上った記憶が蘇る。真っ白な雪原の中、高くなった場所を目指し歩く。「微風の路」という標識を見付け、坂を登る。予想以上の急坂で、「微風の路」を汗かきながら登ってしまった。そこには記憶どおりの展望台があり、そこで景色を堪能し軽い食事をとった。

キゴ山放牧場、誰の足跡もありません!




純白のキャンバスにへぼつり師!

放牧場歩行の後、キゴ山山頂を目指す

 1時間半ほど放牧場で凄し、帰路に付く事にした。車のところまで戻ると、スキー場のリフトが動いていない事に気が付く。「スキー場がやってないのだったらキゴ山の山頂まで登ってみるか」と、山頂を目指し林道コースを進む。山頂はリフトの終点にあり、スキー客が居ると大きな足跡を付けるスノーシュ−は迷惑になると遠慮していたが、今日はOK!その頃には青空が見えて最高の天気。少し汗をかきながら坂を進み、そのうち手袋も要らないくらい体温上昇。昔スキーでこの場所を訪れた時は下りだったので、距離は短いように思えたが目指す山頂にはなかなか到着しない。40分ほどでやっと山頂に到着。

午後からは天気に恵まれました



富山方面の山でしょうか?




山頂に向かう道は軽い上り坂

医王山方面でしょうか?
 546mの山頂には誰も居なくて、天気も良く、景色も最高で気分爽快!昔に無かったコンクリートで出来た施設があり、屋上が展望台になっている。スノーシュ−を履いたまま屋上に登り、景色を堪能。医王山方面の山から富山方面の山、金沢の市街地など360度の絶景である。この感動を誰かに伝えなければと思い、自分のブログサイトにメールを打ってから、後ろ髪を曳かれつつ帰路についた。


キゴ山山頂より金沢市街を望む




本日は積雪不足のためスキー場はお休み

白樺は青い空に映えます!