今シーズンの雪山登山も不完全燃焼で終了し、早春の山野草も見逃し、渓流の岩魚とも会わず仕舞い…。
もうそろそろ1つ山に登っておかないと永遠に山とオサラバになるかもと、重い腰を上げる事に!
5月17日 久しぶりなのでハードな山行は避けて白山展望の山を考える。
晴れているものの車を走らせると春特有のぼんやりとした天気。
スッキリ晴れてないなら、なるべく白山に近いほうがイイと白峰の「おまい山」を選択。
林西寺裏の登山口から少し登っただけでブナ林に出会えるのがこの山の魅力。




芽吹いたばかりの若葉の隙間から射し込む眩しい光が気持ちイイ!







おまい山の1番の魅力はお手軽白山展望。残雪が残る白山を購入したばかりの望遠レンズで撮影。
残雪模様は「雪形」といい昔は農作業開始の目安としたようだ。
少し前に田植えをしていたから現在の農作業開始にも当てはまる雪形ですね。
三脚を出してのゆっくり撮影に時間を費やし過ぎて前に進まず。





暫くして山頂に到着するも前から気になっていたオオナダレ山に向かう。
踏み跡があるので安心して進んだが
GPSから山頂まで50m範囲のアラームが鳴るものの三角点がなかなか発見できず。
やはり三角点や標識を見付けて初めて山頂の実感を得られますね。





おまい山はシャクナゲがありますがこの時期勿論花は終了。
山野草の無いのも淋しいのでムシカリの花でも!







オオナダレ山から下る途中木々の隙間から見えた白山!ダイレクトで見える白山と一味違う雪形白山でした。











 

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