10月の最初の週末、渓流シーズンも終了しノンビリ過ごすはずが山仲間より先週ナラタケの大収穫があったとの連絡が入り、俄然キノコ狩りモードに!ナラタケは一つ群生に当たると1箇所で大収穫となる事がある。しかしここ最近はト〜ンとそんな目に遭った事はありませんが…。
 さてザックを担いで近場の山まで!
 




 探してみるがナラタケは残念ながらどれも腐って流れている。まだ10月に入ったばかりなのに…。キノコってタイミングが微妙ですね。キノコ狩りを諦め登山モードで山頂を目指しますか!






 紅葉にはまだ早いですがブナ林が気持ちイイですね!







 10月ですが結構暑いです。汗だくになって山頂に到着。青空と医王山と白い雲がイイ感じです。












 キノコを諦めたというものの、目は地面を見たり立ち枯れの木を眺めたり、キョロキョロ。でもへぼキノコ師に見つけられるキノコはありませんでしたが、ムラサキシキブがイッパイありましたね。






 胃腸薬になるというセンブリの花。ゲンノショウコウにしても胃腸薬になる植物の花は小さくて可愛いですね。







 直ぐ右隣のセンブリの株を撮影すると何故か違和感が!よく確認すると花びらが4枚。手裏剣みたいですね。自然界とは不思議なものですね。






 翌日の午後、キノコを諦めきれず今度は医王山へ。遅い出発だったので早くも西日がブナの木肌を照らす。







 登山道をブラブラ歩いていると倒木にキノコらしいのを見かけ、近づいてみるとナメコだった。味噌汁2人分くらいはあったのですが、ここのところ暖かかったせいか虫が随分と集っていて収穫しませんでした。






 登山道を少し外れブナ林の中を這いつくばっていると鈴の音が聞こえた。自分の事はタナに上げ「こんな西日が射すような時間帯に物好きな人が居るものだ」と思っていたら、なんと知り合いのご夫婦でお互い思わず笑ってしまいました。まあ収穫も無いですが森林浴でリフレッシュ!

 


 

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