地球規模の温暖化のせいか12月に入り未だ雪が降る気配が無い。数年後のうちに、ここ金沢の地でもスタッドレスタイヤを購入しなくても済む時代がやってくるのかもしれない。週末も近づいた頃山仲間から連絡が入る。雪が降らなければまたキノコ探し情熱に火が着くのも仕方が無いところだ。
 12月5日(土)待ち合わせ場所では太陽が顔を出し眩しい光を放っていたが、天気予報では午後から雨。確かに天気は良いのだが雲の流れが異常に早かった。雨に打たれる覚悟をし富山県境に近い山に向かった。





 駐車場から登山道に一歩足を踏み入れるとナラの立ち枯れにムキタケらしいキノコが確認できた。でもあまりゆっくりもしてられない、帰ってきたときに収穫が少なければ駐車場近辺でも頑張る事にして先を急ぐ。






 やや乾燥したナメコも所々で発見。







 最初は青空も見えていたのですが雲の動きが早かったですね。







 ナラの立ち枯れにはムキタケがよく出てました。







 どの木も葉が落ちすっかり丸裸状態。







 これから厳しい冬にじっと耐えて新緑の春を待つブナ林







 今の時期ナメコはやや乾燥しかけたモノしかないという固定観念を打ち破る、まだ瑞々しい群生を急斜面に発見。







 ナメコにも早熟のものもあれば、オクテのものもあるんですね。







 頂上に着く前から雨がポツリポツリと天気予報より若干早めですね。でもあまり寒くは無かったのが救いです。それにマズマズの収穫がありますから気分も晴れやか!






 12月に入るともう山遊びをする物好きは少ないですよね(笑)







 雨に濡れるブナの木肌







 ナラの立ち枯れを丹念にキノコを探す山仲間。
 少々雨に打たれましたが日々の仕事に疲れきった心を再生さてくれるような楽しい山遊びでした!






本日の収穫です。手前ムキタケ奥ナメコ!

 

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