12月13日(日)週間天気予報ではこの先ずっと雪ダルママーク。山に出掛けるのだったら今日がラストチャンスかもしれない。かねてよりリース作りの素材としてサルトリイバラの赤い実が欲しいと思っていたのと、もちろんまだキノコの方もいけるんじゃないかと期待して近くの山に車を走らせた。





 思えば今年キノコ、特にナメコが豊作だったせいで山遊びの回数が例年より多かった。「あそこの山も良かったし、こっちの山も良かったし。来シーズンはあの山でドンピシャのタイミングで…」等と今年の反省と来年の計画を考えながら登山道を歩いているとヒラタケが視界に入った。





 登山道脇の切り株に丁度食べ頃のヒラタケが!先週登山仲間がここを通過したはずで、その時は豆粒状態だったのであろうか。よく他の登山者に採られなかったものだ。でもキノコに興味が無い人には毒キノコもヒラタケも同じに見えるかもしれない。





 先週登った登山仲間の情報でヒラタケを沢山採ったと聞いた場所に向かう。情報どおりにヒラタケの大群生を発見。しかし先程採ったヒラタケに比べ少し傘が少し開き気味。90%以上は採取可能だったが、もう既に袋も重くなっていたので画像を撮り状態の良いものだけ選んで採った。





 あまりにも密集し過ぎると傘の肉厚が薄くなるような気がしたのですが、私の思い違いでしょうか…。







 帰ってからの処理を考え、そして冷凍庫の状態を考慮し、程々のお持ち帰りに!









 

 運よくヒラタケの大群生の近くにサルトリイバラの赤い実がありました。こういうのを諺でなんと言いましたっけ?「二兎追うものは一兎をも得ず」それぁ真逆だ(笑)「一挙両得「一石二鳥」か!






 サルトリイバラをリース状に仮止めして先を進むとナラの立ち枯れにまたもやヒラタケを見つける。撮影だけでもと、近づくとその下の倒木にヒラタケがビッシリと出ていた。先程のものよりAランクと呼ぶに相応しく状態は凄く良い。このまま腐らせるには不憫だと採取した。既にザックに入るスペースが無く手持ちで運ぶ事にした。





 今日はとても頂上へは行けない。まあ行けない事も無いのだが気分は帰ってからのキノコ処理モード。まあ折角来たのだから近くのナメコポイントまで!少しですがまだナメコ出てますね。サルトリイバラもあります。






 木の皮が剥けてしまうと来シーズンは出ないのでしょうか?







 豆ナメコがイッパイありますが1〜2日後には雪、このまま成長は止まってしまうのでしょうか?
 探せばまだまだ有りそうですが帰ってからのキノコやサルトリイバラの処理を考えそろそろ帰ることに!







 今度は雪が積もってからスノーシューを履いて訪れるかもしれません!







 後日完成したサルトリイバラのリースです。蛇足かな(笑)


 

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