一週間前のナラタケ大量採取に気を良くし、今週も良い目に遭おうと10月23日(土)同じメンバーで別の山を目指す。今回はナメコを採りたいと皆思っているのだが、昨年のデーターからも少し早過ぎるような気がしていた。これだけは行って探して見ないと分からない。画像はセンブリの花。小さくて見過ごしそうな花だが胃の薬で大変苦いそうだ。





 そろそろキノコが出そうなポイント。左右上下に動く目が真剣みを帯びる。







 仲間の一人が崖下に何かキノコを見付ける。かなりの急斜面だったので降りるのを躊躇ししていると、メンバーの中で一番若いのが偵察に向かった。歓喜の叫び声で急いで若手に合流。見事だ!見事なナメコだ!






 傘の開き具合といい食べるのに最高の状態のナメコだった。登山道から見えたのはほんの一部で木の裏側にベットリと張り付くように生えていた。帰ってからの処理を少しでも楽できるようにナメコをハサミで1本1本採取する。






 赤い葉っぱはムシカリの葉だろうか?虫が食べるからムシカリ、ナカナカ良く出来た名前だ!







 さらなるナメコを見付けるために登山道を上へ上へ!捜索まもない時間にナメコを見付けたことで登る足も軽やか。







 紅葉はまだ少し早かったですが、たまに目にする赤い葉が足を止めさせますね!














 ヤマブシタケの小さいのを発見!







 ナメコの幼菌。これぐらいのサイズを味噌汁でいただくのも好きですね。







 スーパーで売っている栽培物はこのぐらいのサイズでしょうか!







 森の宝石って感じです。可愛くて絵になります。







 最初ホンシメジかと思いましたが、鑑定の結果ウラベニホテイシメジでした。でも不安だったので食していません。







 チャナメツムタケです。周りを探すと転々と出てました。







 青空が気持ち良いですね!



 











 山頂で先週お世話になった医王山を眺めながらお昼を食べ、ノンビリ休憩を取ったあと午後の部のキノコ探し開始!







 山に入る前はナメコ採りには少し早いかなと思っていたが、どの世界でも気の早い者が居るんだと確信しました。







 舞茸ではありませんが、綺麗なナメコを見付けるとその場で踊りたい気分ですよ!







 圧巻ですね!







 最初は1本1本丁寧に採っていたが埒が明かず、仕舞いには両手でごっそりと採取していた。







 下から眺めても美味しそうなナメコですね。







 これはヒラタケ。色、形、大きさ等が理想的というか教科書的。これから益々ナメコ、ヒラタケ、ムキタケが採れそうな雰囲気でした。

 

 

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