11月13日(土)朝起きると季節はずれの黄砂が降り車が悲惨な状態になっていた。天気予報ではお日様マークで快晴だと予想されたが、上空ではまだ黄砂が漂ってる感じで何だかドンヨリした日だ。午前中に野暮用があったため今週はキノコ狩り断念と決めていたが、自分の中のキノコ調査の虫が騒ぎ始め午後から近くの山へ車を走らせた。





 この山は数年前に林道が開通しアプローチが大変楽になったため登山者が多い。7〜8台止めれる駐車場スペースも車でイッパイだった。この内の何台かはキノコ狩りかもしれない…。
 画像はクリタケ。最近ナメコが立ち枯れのナラの木に爆発的に出るようになって、あまり採らなくなったが画像に撮ると小さなパンのように可愛い。





 木の皮がむけてしまうと、もうナメコは出ないようだ。







 木の皮を押し上げるように出てくるナメコ。







 登山道を外れ林の中を散策すると、やはりキノコ狩りの人に出会う。競争率が激しいので今日は無理かもしれない。昨年の記憶をたどり、イイ思いをした木に向かう。するとAランクのナメコを発見。






 渓流釣り師がイイ思いをした場所を覚えているように、キノコ狩りもイイ思いをした場所を覚えておく事が重要だと確信した。






 地面に近い場所ではナメコの滑りに枯葉がくっついてしまう。







 色付いた山が綺麗ですね!







 気が付いたらもう既に晩秋ですね。







 ムキタケを見つけてた後、藪から脱出している途中ナメコを発見。まさに尺岩魚を釣り上げた喜びと同じだ!しかしここでうっかりミスを犯してしまう。先程紅葉を逆光で撮っていたため露出補正をプラス1にして、そのまま元に戻すのを忘れていたのだ。お陰で折角のナメコが白く跳んでいる画像になったしまった。





 地面に近い位置の撮影だったので液晶モニターで確認していたのだが、ファインダーで覗いていたら気が付いたのに残念です。次回はこんな失敗しないぞ!



 

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