例年だと1年間に焚き火を数度体験するのだが、前回焚き火を行ったのが丁度1年前の春山キャンプ。その時も野暮用があり暗くなってから帰ってしまったのだが…。暗くなってから焚き火の炎をボ〜ッと見てるだけで、脳内の何処がどう作用されるのかは分からないが癒される。決して私だけの感覚でなく人類皆同じではないだろうか。私が思うにはおそらく人類が火を手に入れて夜間猛獣から身を守れたり、凍える寒さから身を守れた安心感がDNAに刻み込まれてるのではないだろうか。硬い話になってしまったが兎に角一年もの間焚き火を目にしていなかったので禁断症状が出ていて、毎年恒例の登山同好会の春山キャンプ4月30日が待ち遠しかった。




 私は午後からの参加だったので山菜採りには参加しなかったが、今年かなり雪は降ったので山菜の出は遅い。普通だとGWは遅いはずのタラの芽は丁度採り頃で、山ウドはまだ早かったそうだ。






 お昼過ぎに到着した時には頭上で雷がなり雨も強く降っていて、車から降りる事さえ躊躇するほどだった。レインウェアーを着込んでキャンプ地点まで行ってみると地面は田んぼのような状態だった。でも雨の中焚き火がしっかり燃えていた。





 携帯のインターネットで天気図を確認すると午後3時頃雨が上がると、気象予報士のような事を言っていた方がいたが見事その通りに雨が上がった。雨が上がると宴会ですね。先ずは山菜の天婦羅です。






 これも毎年恒例揚げ餅。好評です!







 珍しい訪問者が!コウモリをこんなに間近で見るのは初めてです。画像を撮った後帰って貰いました。







 暗くなると廃材を豪快に放り込み焚き火を大きく豪華に!







 一晩中燃え続けるようにと極太の丸太を1本。







 癒されますね。ところがなんと11時前に雨が降ってきました。天気予報では朝まで雨が降らないはずでしたが…。焚き火は諦め寝る事に!






 翌朝も雨がシトシト。消えていた焚き火を再着火。







 朝ごはんはマルタイラーメン。







 雨も上がり暫しの間コーヒータイム。







 お名残惜しいですが撤収です。それにつけても泥だらけの春山キャンプでした!

 

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