8;22
 決行日前々日(木)も大雨、今年は7月下旬から天気が不安定で時折今日のような大雨が降る。たまらず昼休み時間にリーダーに電話を入れると「土曜日は曇り日曜日は晴れ」と薬師岳に登る気満々!最近の天気予報はなかなか当たらない。当初7月下旬に予定していた薬師岳登山だったが、やはり天候不順で8月27日(土)に延期。なにかモヤモヤした気分で翌日今回宿泊予定の薬師岳山荘のブログを偶然に見る。標高2700mからブログが更新されている事に驚く。今朝も金沢は大雨だったが薬師岳は久し振りのお天気らしい。さらに嬉しい事に土日も天気が安定するようだ。さあ地元の天気予報を信用して頑張ろう!


9:13
 8月27日(土)富山の有峰林道を走り折立登山口到着。総勢13名予定より少し遅れの8時20分に登り始める。鬱蒼とした森の中の急坂を大汗をかきながら一歩一歩登る。最初から皆に付いて行けず、さらに後続の団体さんにも道を譲る。




9:30
 1時間ほど登ったところで一休み!






10:15
 鬱蒼とした森の中の急坂は湿度も高く苦しい。当然デジカメを出してシャッターを切る気にもなれないので画像はいきなり三角点。皆さん迷惑掛けてすみません(笑





10:15
 太郎小屋まで4.2kmか!水平道でも大変だ!






11:58
 五光岩ベンチ付近で昼食を取る。と言っても私は疲れすぎて食欲が無く、ひたすら水分補給でした。






12:38
 時折ガスが出て涼しい風が吹いてきて心地よい!






13:22
 登るのが嫌で嫌でたまらなくなった頃太郎平に到着。でも生憎のガスで景色が見えない。






13:37
 ベンチで休んでいると突然ガスが切れて薬師岳方面が見えた!






13:49
 さあ薬師岳に向かってもうひと頑張りだ!






13:49
 振り返ると遥かに遠く太郎田小屋が!












13:49
 丘を登りきると今度は急な下りになった。視界に薬師峠キャンプ場のカラフルなテントが数張り見えた。






14:36
 薬師峠からは沢横の岩場を登る。渓流釣りで岩場登りは得意なはずだが傾斜角度が大きいため10歩進んで一休みの連続だ!






15:05
 岩場も終わり比較的なだらかな場所が続く。







15:08
 木道歩きは楽でイイ。時期が良いと一面ニッコウキスゲ等の高山植物が咲いているのだろう。







15:29
 三角点付近で仲間の一人が登山靴のソールが剥がれるというトラブルに見舞われる。器用な仲間がソールに穴を開けたりして補修。時々メンテナンスで休憩に。疲れている私にすれば持って来いの休憩です!






15:49
 高度がかなり上がったと実感できる。この急坂の向こうにおそらく薬師岳山荘があるはず。そうであって欲しい!







15:49
 青い空と白い雲。最高の景色です!







15:51
 高山植物は殆ど終わってますが、ハクサンフウロはまだ残っていました。













15:52
 ヨツバシオガマでしょうか。







16:13
 振り返ると登ってきた道が延々と…。その先には太郎田小屋が確認できる。







16:18
 あともう一頑張り!







16:21
 薬師岳山荘が見えました。







16:26
 山荘の玄関先で焼肉宴会の始まりです。肉とフライパンを担いで登ってきた若者に感謝感謝!下山後薬師岳山荘のブログを拝見すると山荘のビールが見る見るうちに無くなっていったとか(笑






17:38
 焼肉宴会で肉がなくなった頃「今から山頂に登ろう!」誰かが…。







17:39
 今日山頂まで登っておけば明日はゆっくり寝れると下心。







17:39
 最高の天気でへぼつり師の影もクッキリ!







17:40
 暗くなる前の一時を楽しむ登山者達!私も雲海に沈む夕日を出来るだけ良いポジションで撮影したいと無謀計画に参加。夕食は最終組の午後7時だからタイムリミット6時半でそこから引き返す事を決めて出発。しかし散々登った挙句に更に登りは無理だと半分くらい登ったところで諦める。残りの若者は走って登っている。アルコールが入って少し頭がおかしくなっているのか!



18:25
 いよいよ雲海に太陽が沈む!






 18:30
 普段の行ないが良いのでしょうね。こんなに素晴らしく感動的な場面に出会えるなんて!







18:50
 山荘の前で天体ショーを満喫。







18:54
 もうそろそろ夕飯だ。名残惜しいですが撮影はこれで終わりとしますか!明日は御来光を拝みに山頂へ。午前3:30起床です(涙




 

Home 番外Top