10月22日(土)山仲間と2人でキノコ狩りに向かう。ナメコは若干時期が早いような気がしたが1〜2週間前から少し見かけるので、全く採れない事は無いだろうと期待で気分が高揚する。時々小雨が降る中レインウエアーを上下着込んで登山口を出発!





 標高500m付近の枯れたコナラ、ミズナラがナメコの発生ポイント。標高の低い場所ではまだ大発生とはいかず、それでもポツポツと出ているナメコを拾い集めるように採取する。チリも積もれば何とかで籠の中には重さを感じる程度ナメコが集まった!





 雨が上がった後、今度は霧が辺りを包んだ!







 霧に包まれると神秘的な感覚と少し自然に対する恐れにも似た感情が生まれる。







 前半は小雨が降っていたのでデジカメを出してナメコを撮影する機会が無かったが、ようやく1枚!







 緑色、黄色、茶色、オータムカラーと呼べばイイのでしょか!








 医王山が雲海の中から顔を出している。ヒョッとして山頂から感動的な場面が見れるかもしれない!













 これは結構赤いですね!紅葉を目でながらのキノコ狩り。







 あと少しで山頂です!







 山頂から金沢方向の眺めです!低い雲がポツリポツリ。







 雲海の中から頭を出す医王山を期待したのですがモタモタしている内に雲海が無くなり、その残骸とも言うべき低い雲が所々にポッカリ!






 昼ご飯を食べようと仲間がキノコ採取用籠を下ろすと何と動く小枝が!良く見るとナナフシでした。私もまんまと騙されるような不思議な昆虫ですよね!












 昼食を終え、いよいよ核心部へ突入です!







 狙い通り群生しているナメコを発見。心が躍るというか大物岩魚を釣り上げた感触とでも言いましょうか!







 木の下の部分のナメコは滑りもバッチシ!状態の良いものだけ選んで採取しても見る見るうちに籠がイッパイになる。







 キノコ狩り楽しいですね!







 「もう採るのを止めて帰ろう!」と仲間と話しても下山途中でツイツイ探してしまう(笑)ここ1〜2週間がナメコのピークでしょうか!
 

 

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