前回渓流に足を向けたのが1ヶ月以上も前になる。年々暗い内から出掛け、夜が明ける少し前に歩き始め、空が明るくなって竿を出すという釣りスタイルが辛くなってきた。それに前回久し振りの尺岩魚を釣り上げ満足感でイッパイ。しかし「あの尺岩魚を釣り上げた感触をもう一度」と心をくすぐられるのも釣り人の悲しい性。「へぼつり師」のハンドルネーム返上ももう少し先延ばしにしよう!




 7月2日(土)近場の渓流に向かう。午前5時半に歩き始め1時間ほど先の上流を目指す。今年初めて入る渓流だが川まで落ちてきた倒木や崖崩れ等が数多く見られた。原因は今年の大雪のせいだろうか?最近の大雨によるものだろうか?





 昨晩までの天気予報では曇り後晴れだったかな?ほんの少しの間青空が見えたがその後はドンヨリした曇り空。







 今日は餌を持たず現場で調達だ。でも思うように川虫が捕れなくて竿出しポイントまで1時間のはずが30分近く多くかかった。しかも餌は川虫というより何でもかんでも捕獲し水生生物って感じでしたよ(笑)






 いつものポイントでマズマズサイズの最初の1匹。その後…。














 ここも釣れそうなポイントなのですが…。







 緑が気持ち良いですね!







 梅雨の真っ只中紫陽花の花がお似合いです。







 







 苔むした大きな岩!







 いつものように釣れない釣りに飽きた頃大物の手応え。







 ウ〜ン泣き尺か尺か微妙。














 デジカメで撮影会をした後メジャーを出し大きさを計測しようと岩魚に近づくと、カエシの無い針を振りほどいて流れの中をゆっくり下流に落ちていった。実際は素早く逃げたのかもしれないが、その時はスローモーションを見ているようだった。まあどうせリリース予定でしたから。!





 名も無き滝!







 この滝壺で何度も釣り上げた事があるのですが、今回は空振りでした。今日はここで納竿です。







 ウツギの仲間でしょうか?







 クワの実。黒っぽく熟した実を口に入れると甘い!







 半分ほど川を下った所で人影が見えた。よく見ると登山同好会の仲間達だった。先週山菜のカタハ(ミズ)を採りに行くと聞いていたのだが、雨で今週に延期となったみたいだ。先程納竿した滝まで採りに行くそうだが再び登り返す元気が無いのでここでお別れ。

 

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