9月10日(土)午前4時 久し振りに渓流に向かう。今日はテンカラ釣りを楽しもうと2〜3日前から毛鉤を整理し浮力を増すように工夫していた。国道を外れ馴染みの渓流に向かって林道を走ると直ぐに通行止めの看板が。この夏かなり強い雨が降ったのか崩落のための工事と書かれてあった。少し無理をすればすり抜けて通れそうだったが、帰りに通れなかったら悲劇である。以前そんな間一髪の苦い経験もした事があるので今回は大人しく引き返す。さてこれからどうするか?もう少し先の別の渓流に向かうがこちらも崩落の危険のため通行止。仕方なく白山登山に向かう白山公園線沿いの本流で竿を出す。しかしへぼつり師のへぼ毛鉤に反応する岩魚無し。挙句の果てには上流に釣り人が…。




 釣りは諦め帰ろうと車道をトボトボ歩く。白山登山に向かうのか結構車が走っている。まだ寝ぼけているのかレンズを向けても全然逃げないミツバチを撮影。






 セリ科の植物だろうか?一心不乱に朝食です。蜂とレンズの距離は10cmぐらい。逃げる様子は全く無し。







 車に戻り自宅に帰るため走っていると漁協の監視員さんに出会う。最近の渓流の状況など色々情報を仕入れ車をまた自宅とは逆方向に走られる。






 先行者が居る事は明白だったが、何とか釣り残した一匹を是非へぼ毛鉤に掛けたい!願わくば先行者には出来るだけそ〜っと川を歩いて欲しい!






 川に降りテンカラを振ると直ぐに反応があるが、どうやら10cmぐらいの小さい岩魚かヤマメが私をからかいに現れる。やがて小さなヤマメが1匹!






 小さいヤマメにバカにされ、いい加減疲れました。今日はこれで帰ります!







 もう秋ですねキツリフネ!







 通常の蜂は撮るのが難しいです(笑







 今日は不完全燃焼でしたね。早めに帰って海外ドラマのDVDでも見ましょうか!

 

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