今週山仲間から渓流の情報がメールで送られてきた。良い型の岩魚がバンバン釣れたとか!
6月14日(土)朝いつもの時間で起きて8時過ぎに自宅を出発。
こんなに遅く出掛ける渓流釣は記憶にないぐらいだ。まあ1匹岩魚の顔を拝めれば良し!
登山口に車を止め渓流に向かう。この渓は私にとっては早春限定だった。
川に沿って杣道があるのだが夏にかけてその杣道が藪と化す。
今日も藪で足元がよく見えず気を付けないと谷側に滑落しそう。更に破もイラ草系が多くて軍手をしていても掴むと痛い。




最後の堰堤の上から良い釣り場なのだが杣道が渓流に近づいてくると、ついつい最後の堰堤手前で竿を出してしまう。
そうそう竿を出す前に一仕事が待っていた。玉網で餌をす捕らなければ釣りが出来ない。
汗をカキカキ一仕事を終え第一投目!冗談のように1匹目が釣り上がる。






金沢の市街地に近いですがそんなには渓流釣師には人気がない渓流です。
人気の無い1番の理由は魚影が薄いからでしょうか?







そういえば今日ビデオカメラを持ってくるの忘れました。渓流徒然日記UP出来ませんね(笑)







餌を捕りながら写真を撮りながらでなかなか先に進めません。
釣れ過ぎて先に進めないという目に遭いたいものですが(笑)







大きいのが釣れません。最近は暫くすると釣に飽きてしまいます。
あまり釣れない釣り師ですからね当然の結果かもしれません。







針掛かりした後なかなか水面に上がってこないような大物を釣りたいですが今日は留守のようです。
3年ほど前に尺イワナを釣り上げた実績はあるのですが…。







山仲間の指示通り最後の堰堤の上でも竿を出します。
自分の身長より高い薮をかき分けかき分け指示通りの右側の渓に入る。
今にも熊さんと鉢合わせしそうな渓流です。そういえば数年前遭難事故のあった場所でもあります。
暫く釣り上がりましたが12時も過ぎ、ジャングルのような渓流と戦うのに疲れ果て納竿です。





帰りはノンビリご帰還と行きたいのですが足元に絡みつく藪と毛虫とイラ草との格闘です。
画像はマタタビの花です。







こちらは既にマタタビの実が付き始めています!







秋の花だと思っていたのですがキツリフネ。狂い咲きか?







梅雨の主役ヤマアジサイ。
今日は渓流釣を楽しむには遅い出発でしたが目標の1匹をクリア出来ました。
蒸し暑い中、イラ草や害虫対策のため長袖完全武装で熱中症になりそうでしたよ!






 

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