7月12日(土)山仲間達7名で久し振りの渓流に向かう。4〜5年振りだろうか?
今日は上流で焚き火と川のせせらぎで癒しの時間を過ごすため、自ずと荷物が多くなる。
登山と違って渓流は水の心配がないのでその分アルコールが多くなる。






ロープで固定された丸太の上を歩く。慎重に進んでも丸太が動くのでスリリング。







丸太の上を足元が濡れないように慎重に歩いても、数分後には川をジャブジャブ横断(笑)







途中テン場まで急ぐグループと竿を出しながらゆっくりテン場を目指すグループに別れる。







釣グループといっても私と若手が1名。何と渓流初めてのこの若手の第1投目で岩魚が釣れた!







その後は私の竿も若手の竿もピクリともしない。
悪いことは重なるもので私の作成したイビツな毛鉤をパックリ咥えたイワナに合わせを入れると
テンカラバスが蛇口から抜けて岩魚とともに流れの中へ!
慌てて川に手を突っ込むも後の祭り。こんなのは初めての経験だ(涙)





大変珍しい花だそうだが、花の裏側から撮影しまったようだ。







手乗り蝶。蜜ではなくて汗でも吸っているのか?















テン場に到着。重いザックを担いで釣れない釣りをするのには疲れ果てました(笑)







夕方近くになりテン場の周辺で再び竿を出す。すると直ぐに1匹!







日中はピクリともしなかったのに…。







ほんの50mも進まない内に餌が切れ、川の中を玉網ですくっても川虫は捕獲できずにジ・エンド







酔いつぶれて川原で熟睡する若者。まるで救出を待つ土左衛門のよう(笑)







渓流初体験の若者が釣り上げた岩魚は骨酒になった。








癒しの焚き火。時間の経つのも忘れてただじっと焚き火を眺めてしまう!







翌朝早めに起きて先発隊の3名で本日の目的?登山道に橋を架ける作業の手伝いに川を下る。
残りの4名はテン場でまだ夢の中。
現場に8時頃到着すると既に有志が3名私たちを待っていた。
一休みして作業に入るが私なんか手伝う余地も無し。云わいる邪魔者でした(笑)






ウインチで少しづつ杉の丸太を動かし徐々に橋らしくなる。
でもこの状態だと橋を渡るにはかなり勇気がいる。
秋頃には完成するとのこと。






朝寝坊の第二陣も到着し橋を架ける作業を見守る。
前日の天気予報は晴れだったがなぜか雨…。しかも時々強く…。
休憩所で岩魚の味噌汁や焼肉と豪華お昼を頂き、小雨になった頃癒しの時間に満足して帰路につく!


 

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