気が付けば早くも渓流シーズン終了間際。昨年からの課題だった大物岩魚を釣上げる動画も未だ達成していない。
 9月21日(日)課題を達成すべく近場の渓流に向かう。以前ならまだ暗い内に車止めに着くのが渓流釣の常識?掟?と思っていたが、最近は早起きが億劫になり今回もだいぶ太陽が昇ってからの6時半に車止めに到着。運良く先行者は居なかった!






 サラシナショウマが風に揺られてゆっくり動く様を遠くから眺めると、何か獣が居るような錯覚で一瞬ドッキリする!谷の両側の急斜面に獣道と思えるものが至るところにみられる。でもよくよく眺めていると獣道ではなく、大雨で急斜面の薮がなぎ倒されたのではと想像される。今年の夏は結構強い雨に降られましたからね。その大雨の影響か川原に浮き石が多くて何度もバランスを崩す。おまけに現地調達の餌がなかなか採取出来ない。




 昨日の土曜日釣り人が入っているようでビデオを回しても空振りが続く。だいぶ上流で本日初めての1匹!







 今日は大きな針に小さな川虫が好調のようでした!















 谷は空が狭くて良い天気の光もなかなか底まで届かない!















 ジャコウソウ(麝香草)試しに匂いを嗅いでみるがジャコウの香りはしない。























 周りの緑が川の水に映り込む!















 最後の魚止滝での1匹!尺かどうかは微妙なところだがメジャーで計測すること無しでサッサと撮影を済まして、「来シーズンまで生き延びろよ!」と流れに戻した。残念なことにビデオカメラのバッテリー残量不足でこの岩魚を釣上げる録画が停止していた(涙)





 大物岩魚を釣上げる動画を撮る課題は来年まで持ち越しとなりました!















 普段は一眼レフを使っているがさすがに渓流では水没が怖いのと機動性に欠けることからCanonパワーショットPro1という10年ぐらい前のデジカメを使っている。渓流で使っているせいかレンズにカビが生えているし画像数も少ないので、光の届き辛い谷では光量不足になりがちです。それを補うためにISOを400に上げると画像が荒くなる。来シーズンは渓流用に新たなデジカメを求めようかな?




















 久し振りの釣行で何度も転倒し水没も数回。腕には擦り傷が!よく竿を折らなかったものだと関心するも、やはりバランス感覚が急激に衰えている自分が情けなかったですよ!
 それではまた来シーズン!




 

Home 独り言Top