5月1日ホームページで知り合いになった舞茸岩魚さんと、岩魚釣りに行く事になった。金沢のとある渓に入るため午前4時に待ち合わせとなっていた。しかし4時になっても舞茸さんは来ない。30分が過ぎ携帯に電話を入れてみるが出ない。爆睡中か?諦めて車のギアーをバックに入れる。と、その途端携帯がなった。その30分後やっと会う事が出来、舞茸さんの車で現場に向かう。

舞茸岩魚さんの釣り姿!






斜面一面コゴミ畑




最初に舞茸さんが釣り上げた岩魚

魚体が黒っぽく精悍な顔付き
 現場に着くと既に数台の車が駐車している。山菜採りであることを神に祈り身支度を済ます。入渓ポイントに向かうが、舞茸さんの話しでは「平坦な道をカタクリの花でも見ながら1時間ほど歩く楽なコース」と言う事だったが、歩き出すと早いは、早いは、ちょっと花なんかを見ているともう5〜6mは話されている。そこで追いつこうと早足で近づくが直ぐに息が上がってしまい今度は10m離されてしまう。ポイントに着いたときには汗でびしょびしょになっていた。パンなどの軽い朝食を済ませ早速竿を出す。舞茸さんは川虫で私はミミズの餌つりだが、しばらくはピクリとも反応無。

岩魚の魚体に回りの新緑の色が映り緑色

大きな雪渓がありました!

私も少し釣り上げました

 ようやく舞茸さんが最初の一匹を釣り上げた。魚体が黒っぽく精悍な顔付きの岩魚だった。「俺は厳しい冬を生き抜いてきたんだぞ」と言っているような、良い顔の岩魚だった。その後暫くし私も黒っぽい精悍な顔付き岩魚を釣り上げた。まあまあのサイズでちょっとホッとした。その後二人ともなかなか釣れない。たまにアタリが有るがミミズに歯形を付けられただけで、あわせを入れる前に逃げられる。それでも眩しいぐらいの新緑の中で釣りが出来て気分が良い。

キクザキイチゲ
秋田の菅原さんに教えて頂きました



ご存知カタクリの花です



これもキクザキイチゲだそうです
葉っぱが上の紫の花と同じです

スノーブリッジもありました
急に風が冷たくなります!
 その後2匹ほど岩魚を釣り上げ(舞茸さんはもっと釣り上げ)途中スノーブリッジに出会い、大きな雪渓を登り、おまけに熊の真っ黒な糞にも出会い納竿場所の滝に着いた。その滝で釣りって来た岩魚を数匹放流し戻る事にした。戻る途中遅い昼食を取った。カップ麺を食べながら舞茸さんと色んな話をし、ゆっくりとした気持ちの良い時間を過ごす。帰りは太いコゴミ等の山菜を採りながらゆっくり下山。
 ゴールデンウィークとても良い一日を過ごせました。舞茸さんに感謝感謝!で舞茸さん翌日も岩魚釣りだそうです。まったくタフですね!





生かしたまま上まで運んできた岩魚
一部放流しました

この滝で引き返しました!

天気がよく新緑の緑が気持ちいい一日でした!



舞茸さんから頂いた画像です。滅多に見れないへぼつり師です!
ここで一匹釣り上げました(^^)v