6月はほとんど雨無し、7月に入ると一変して連日連夜の雨、雨、雨。しかも大雨の日が多かった。1週間前に長かった梅雨が明けると、今度は猛暑。ほとほと疲れる異常気象!渓流釣りも1ヶ月以上ご無沙汰していた。毎年梅雨の晴れ間に一度や二度は行ったのですが、今年はとても無理だった。
 そうこうしている内に虻の季節になってしまった。しかしこの梅雨の大雨で虻の卵?幼虫?が流れて、ほとんど虻が居ないのでは?と言う嬉しい話を耳にした。疑い半分、期待半分で8月5日渓流に向かった!




釣り始めて直ぐにきたヤマメ




幅広で引きも良かったです

2匹目もヤマメでした。パーマークがはっきりしてません


一瞬息を呑む場面ですよね!


 この大雨による林道の崩落、崖崩れを想定し最悪4km程歩く事を覚悟して出掛けたが、幸い崩れていた場所などは既にブルか何かで整備されていて難なく目的の渓にたどり着いた。噂どうりに朝1番は虻の襲撃無しで、6時前に竿を出す事が出来た。しかし川虫が捕れず、念のために持ってきたミミズで釣り始めた。川虫も虻の卵ともども大雨で流されたのか?
 さすがに釣り人が入っていないのかテンポ良くヤマメや岩魚が餌に喰らいついてきた。ただスパイダーマンのような太い蜘蛛の糸が何本も何本も川を横断していて、釣り糸や竿に絡まって閉口した。


27〜28cmでしょうか?よい引きでした!




虻が居なくて良かったです!




これは少しチビ岩魚でした

1ヶ月ぶりの岩魚の感触は良かったですね!



ほんの一週間前までは雨ばかりだったのですが、いつの間にか猛暑に!


 10時頃になり気温も上昇した辺りから2〜3匹の虻が寄ってきたが、これくらいだと苦にならない。しかしさすがに8月の太陽!冷たい清流にに浸かっているが暑にへばり始めた。それと同時期に魚達の活性も低くなり、私を喜ばせる事が無くなった。餌のミミズも無くなり毛鉤を付けてチョウチン釣りを始めたが、毛鉤を見学には来るのだがガバッと鉤にこない。これは活性が低いのではなく、毛鉤の出来が悪いのか…。でも結構魚が居る事が確認できた。
 最後に崖をよじ登り車のところまで歩いている間に暑さにやられたか少しボ〜ッとして、沸き水で暫く頭を冷やしていた。やはり8月の渓流釣りは結構辛いね(笑




根っこごと川原まで滑り落ちてきた大木




今年の梅雨は最悪でしたね。至る所で崖崩れが…




気温が上昇すると次第に活性が低くなりました

久し振りに沢蟹に会いました!


餌のミミズが切れ、最後は毛鉤のチョウチン釣りで!

 

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