毎年GW中に登山同好会のメンバーで一泊二日のキャンプに出掛けている。今年も5月3日近場の山に向かった。キャンプサイトの条件としては、1、山菜が採れる。2、キャンプサイトの横を川が流れている。3、車で横付けできる。4、焚き火ができる。5、人があまり来ない等…。そんな好条件の場所も山を知り尽くした人にとっては、見つけるのも簡単。
 いつもの様に私は単独で渓流釣り。他のメンバーは山菜採りに精を出す。毎年岩魚をかなり期待されているのだが、年を重ねるごとに散々な釣果。今年は期待もされていないでしょう!きっと!




新緑が眩しい季節になりました






眼下にいよいよ目的の渓が見えてきました






悪戦苦闘の末、手にした一匹。周りの緑が岩魚に反射します!







連休真っ只中だから渓流は難しいですね






頭上に枝の障害物があり取り込みに苦労しました









前回の釣行で折った竿を補修して使用しました



本日貴重な二匹目です




天気の良い昼過ぎは条件的に厳しいですね!と自分の腕を棚に上げ(^○^)



 地図上で確認した渓には自分の判断ミスで迷走し30分のタイムロス。何とか軌道修正し眼下に渓を確認。この渓をよく知っているメンバーから、ずっと奥の堰堤の上流を釣るようにアドバイスを受ける。良い感じの渓相を横目に見ながら更に上流を目指していると、不意に目標の堰堤が現れた。急いで竿を準備して進むが予想に反し水が少ない。30分ほど進むが状況は更に悪化。そこで下流に戻り釣り上がる事に作戦変更。行ったり来たり右往左往(笑)大分戻ったところで急斜面を降下。まあ天気が良いのでタイムロスもあまり苦になりませんね。でも竿を出してもアタリが全然無いですね。諦めかけた頃に待望のアタリが!「これを逃がしては…」アワセを入れて針がかりさせたまでは良いのですが、木の枝が障害物となって竿を立てれません。慌てながら竿を折りたたみなんとか玉網に26〜7cmの岩魚は納まった。気を良くし頑張ってみるものの、あと1匹釣り上げたところで先程の堰堤が無情にも姿を現す。




ヤブデマリの花でしょうか






この地域ではコシアブラも終了でしょうか!






チゴユリの花だと思うのですが!と自信無さそう(^○^) アハハ



 「今年も駄目でした」と頭を掻き掻きキャンプサイトに…。他のメンバーは期待していなかったのか2匹でも喜んでくれたが、どうやって分ければよいのか…。遅れてきた私に焼きソバに山菜の天婦羅、餅の天婦羅などなど、「これでもか!」っての御もてなし。
 布張りの椅子に深く座りながら焚き火を見つめ、川のせせらぎや少し薄暗くなると一層盛んになる小鳥のさえずりを聞いていると、自然の中で自分が癒されている事を実感する。山はこの黄昏時と早朝が良いですね。結局山でお泊りしないとこの素敵な時間帯は味わえないですよね!








釣りを終えてキャンプサイトへ!

焚き火はキャンプの醍醐味ですね!




翌朝の朝食はピザ→餅→コーヒー(^^)V





岩魚も最高の焼き上がり!




お名残惜しいですが、そろそろ撤収。来た時よりも綺麗にね(^_^)/~~サヨナラ・・・・

 

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