3月に入ると知り合いのHPから渓流釣りの話題がチラホラ聞こえてくる。毎年4月に入ってからの初竿出しなのだが、釣行記などを目にすると内心穏やかで居られないのは釣り師の性でしょうか!
 22日(土)釣具屋で2箇所の鑑札を購入しその他細々と針や錘や糸や、そうこうしている内に渓流竿まで買ってしまい、もうここまでくるとブドウ虫を買わずにいられない(笑)
 翌朝家から約30分の渓流に向かって車を走らせていた。午前6時に車止めに着くと、なんと車が1台…。



 車の中を覗くともう出発した後のようで…。でもここは登山口でもあるので登山者かもしれない。でも早いな…。まあ今更他の渓流に行くのも面倒なので駄目元で出発!心配していた雪は殆ど無く久し振りの渓流と言うことで心も弾み、仙道を快適に歩く。前に釣り人が居る可能性があるので、まだまだ高低差がある仙道から川までかなり強引に下降する。降り立った地点がいかにも早春のこの時期に岩魚がゆっくり身体を休めるように泳いでいそうなポイント。早速竿を出しすと忘れかけていたあの感覚が手に伝わってくる。久し振りに手にした岩魚はなんとも愛おしい。これが隅イチにならない事を祈りながらデジカメに納める。



 早春を代表する花。ザゼンソウ。




 これも早春の風物詩倒木。雪解け後はいたるところに木が倒れています。










 山葵の葉。北陸ではセンナと言ったほうが通じますね。花が咲く前のセンナのほうがより辛いと聞きますが真偽の程は分かりません。





















































 午後から用事があったので9時半頃納竿。雪の上にはカモシカの足跡ばかりで、心配していた釣り人の足跡はありませんでした。ひょっとして納竿した先は爆釣だったかも!でも短い時間でしたが結構楽しめました。




 予想以上に雪の解け方が早くて驚きました。雪も無く草も大して生い茂っていない今時分の山が一番歩き易いですね。もう暫くしたら春本番です!




 山野草も渓流釣りの楽しみの一つですね。




 紫色のキクザキイチゲ綺麗ですね。

 

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