4月29日ゴールデンウイーク初日近場の渓流に向かう。前々日まではまだ雪が積もっているだろう白峰の渓流へ行こうと思っていたのだが、28日の仕事が忙しかったのと、それより以前のように午前2時3時に起きて渓流に向かうほどの釣浴が無くなったせいだろうか。車で1時間以上走り雪の上を2時間ほど歩き4時間ほど釣をして帰る。前はこれのパターンが楽しみだったが最近は苦痛になってきた。それに地元の人々と山に遊びに来る人達の関係にも原因がある。山にはいたるところに「山菜採るな」「入山禁止」等の看板に車の進入を禁止するためのチェーン。私自身にも少なからず原因があるのかもしれないが、またその場所へ遊びに来たいと思うなら、たとえ誰も見ていなくてもそれなりに気を使って遊ぶべきだろう。




 
昨年の同時期に10匹ほど釣り上げた実績のある渓流に午前5時過ぎに到着。翌日にこの渓流の近くでキャンプする予定なので、ジャンジャン(活かし缶)を担いで入渓。登山同好会のこの恒例の春山キャンプでは私が釣ってくる岩魚を期待されるのだが、大体裏切る事になる。






入渓ポイントから暫くの間杉林が続く。








ヤマエンゴサク。







スミレは種類が多いので何スミレか分かりませんが、野山で一番多いのがタチツボスミレだそうです。








さすがに自宅から30分そこそこの渓流では釣れませんね。昨年釣れたのは奇跡的な事なのか!


























上流に進むにつれ雪渓がまだ残っている。雪渓の切れ間から向こうの風景が!








ほんの一瞬だけ青空が見えました。








カタクリの花もキクザキイチゲも花は蕾んだままでした。時間的に早かったせいでしょうか?








あまりもの貧果で気持ちが沈んだまま納竿です。折角のジャンジャンも持ってきた解が無かったです。帰りは山菜採りが歩く道「山菜ロード」がハッキリしてるので楽に帰れます。「えっこんなに近かった?」て感じでしょうか!






上流では木々はまだ芽吹いてなくて「みどり待ち」って状態でしょうか!








入渓ポイント近くまで戻ってくると大雪で傷ついた杉の木が。結構太い木なのですが痛々しそうですね。
散々な釣果でしたが明日のキャンプには岩魚の塩焼きは無しと言う事でゴメンなさい!

 

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